ドピーカンの野池巡り

2009.08.03

スタッフ 

CATEGORY :

バス

花木 陽太(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 某日
■場所 ・・・ 某所
こんにちは。 花木 陽太です。
今回は時間が空いたので気楽にロッド1本、スピナーベイトonlyでの野池巡りをしてきました。
当日はドピーカンの晴天、前日までの雨での濁り+増水(この時期の野池に良く見られる光景です)
しかし風が吹き高気圧がはっている以外はこの釣りに恵まれた一日でした。
私の経験上この時期の野池は増水、ひどすぎない程度の濁り、風などはBassにとってプラス要素だと考えます。
ましてスピナーベイトでの釣りに風は絶対です。
090803hanaki01.jpg
今回用意したスピナーベイトは5種類程度。
野池のオカッパリでは3/8ozをメインに場所により1/2ozとローテーションし使用します。
カラーはその場の状況により選択しブレードは最近テスト中のアワビブレードに変更しています。
いつもバックの中にはカラー、サイズ、種類の異なったスピナーベイトを10~15本くらい入れています。
今回使用したロッドはLUXXE SURMIS 666H
感度、軽さ、張りどれをとってもスピナーベイトにもってこいのロッドです。
野池のような小規模な場所は大きな湖と違い増水するとBassは同じレンジに留まらずシャローカバーができるとすぐにそれに入る傾向があります。
そのBassを効率良く狙えるのがスピナーベイト、バズベイトのようなワイヤー系ルアーです。
090803hanaki02.jpg
今回は風の当たる面、シャローカバー沿い、インレットからのカレントを狙い短時間で45センチを頭に8匹キャッチできました。
そのほとんどが風で流されたブルーギルを捕食しに風面に集まったBassでした。
濁りが入っていたのでチャート系の色を使用していたのですが、中々バイトが無くギルを捕食しているBassを見付けギル系のナチュラルカラー、白アワビのブレードに変更してからの結果です。
初めはキャスト後、すぐのリトリーブで反応してくれましたが、3匹ほど連続でキャッチしてからは魚がスレ始め、底を擦らすようにリトリーブしたり、動きの違うものを使用したりと動きやサイズに変化をつけた方が反応が良かったです。
今回はカラー、サイズ、動きなど全てを状況に合わせローテーションする事により結果を出す事ができました。
他のルアー以上にスピナーベイトは使用方法が幅広く、自分にあったもの、自分だけのシークレット、チューン、リトリーブなどができます。
風が当たり波立ったような面でこそ、その実力を最大に発揮し他のルアーではアピールできない、反応しきらない魚を確実にキャッチし他では味わえない程の爆発能力を秘めています。
風の吹く日はスピナーベイトをガンガンキャストしBassをキャッチして下さい。
■場所:某所
■タックルデータ
ロッド:LUXXE SURMIS 666H
リール:シマノ メタマグDC
ライン:アプロード12lb
ルアー:がまかつ マイクロスピン3/8
     MORRIS フィネス1/2
     リデンプション3/8

LUXXE STAFF

花木 陽太

花木 陽太Hanaki Yota

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

バス

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