モンスターシーバス

2009.07.07

スタッフ 

CATEGORY :

宮崎 崇(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 7月4日
■場所 ・・・ 京都府 由良川河口域
近畿でも有数の「モンスターシーバス」のメッカ、由良川。
私もその由良川に魅了された一人です。
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自然形成の河口である神崎・由良両サーフから、数十キロ上流の綾部市までシーバスが狙える非常に魅力的で神秘的な川です。
清流域のモンスターを静かに狙い打つのも狩猟本能をくすぐるトコロですが、私はどうもオープンエリアが好きなようでついつい河口域に足が向いてしまいます。
というわけで今回は由良川河口域のレポートを行いたいと思います。
チャンネルやブレイクが遠い由良川河口域では特に飛距離が重要になると感じています。
圧倒的な飛距離を与えてくれる「LUXXE SALTAGE REFLEX 96MH-SHOOTING MASTER」はそんな場所にまさにドンピシャです。
由良川河口域は、基本的に回遊待ちです。
回遊してくるであろうブレイクや流れの変化している筋に狙いを定めてルアーを打ち込みます。
LUXXE SALTAGE REFLEX 96MH-SHOOTING MASTERは、目一杯振り切れるにも関わらず、バランスが良いので体に負担が掛からないロッドとえると思います。
いつ回ってくるか知れない「待ち」の状況でモチベーションを保つ上で、キャストの負担=疲労感を最小限に留めるということと、キャストフィールというのは1投ごとに常に「感じる」ものなので、非常に重要なファクターであると思います。
あと、感度が良いので、ロッドを通して次々と情報が入ってくるのも高いモチベーションを維持する一助になると感じています。
今回釣行した日はほぼ無風状態で穏やかで、向かい風による飛距離のスポイルを受ける事も無く、特に気持ちよくキャストできました。
集中を切らすことなくキャストすること1時間。
コンッ。
待望のバイト。
ヒット直後の重量感からランカークラスである事を確信。トルクのある引きをバットがしっかり受け止めます。
MHシリーズを通して言えることですが、キャスト時は、振り抜けの良さから非常にシャープなイメージなのですが、一度魚が乗ると一転、「粘り」と「パワー」のイメージが強くなります。
安心して魚と対峙できる、といった印象です。
その粘りとパワーを充分に生かし、今回も非常にスムーズにランディングに持ち込むことが出来ました。
飛距離、感度、ランディング能力全てが高次元で、私のシーバスシーンにおいて無くてはならないロッドだと改めて感じた釣行でした。
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■場所:京都府 由良川河口域
■タックルデータ
ロッド:LUXXE SALTAGE REFLEX 96MH-SHOOTING MASTER
リール:シマノ 07’ステラ 4000
ライン:VARIVAS アバニ シーバス マックスパワー 15lb.
リーダー:クレハ シーガーグランドマックスFX 6号
ルアー:レアフォース、タックルハウス TKRP-140、ECLIPSE スライトエッジ他

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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