JB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ優勝

2020.09.09

スタッフ 

CATEGORY :

バス

時期 :

2020.8.23

場所 :

福島県檜原湖

こんにちはSHINGOです。
8月23日に開催されたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップにて優勝しました。
ウエイトは3本で3902gという自己記録更新し2位と大差をつけてブッチギリの優勝となりました。
ラグゼファンの皆様へまずは『ありがとうございます!』

残暑厳しい桧原湖とはいえ朝晩は涼しく秋の気配がしています。

前日プラでは恒例の減水が進み私の目論むパターンは消えてしまい、またイチから構築していきました。
しかし何もつかめないままプラは終了し試合に望みました。
試合の作戦は夏のエリアから秋のエリアとなる岩盤と水深のあるバンク。

○馬の首西側の岩盤エリア。
○ワッフル前。

この夏の定番エリアを回遊しているであろうデカバスを狙っていきました。

ラグゼアベンジ S61UL-Fにホバスト用フックであるソアリンロールの#3にストレートワームを付けたタックルで岩盤プラスαとなるスポットの水深1.5m前後をホバストで攻めて、またオーバーハングにはラグゼアベンジ S62L-Fセオライズ ハンガー FC-L #12による沈む虫で狙っていきました。
10時半過ぎまでノーバイトという胃が痛くなる展開にディープのバスを狙いにいく方がいいのか迷いが出てきた時にホバストしているラインに違和感がありフッキングしてみると600g位をキャッチし、やり通す事にしました。
11時頃には遠目にデカバスのボイルを見てこの選んだエリアに自信を持って流していくとレイダウンの際をホバストしているとラインが重くなり走り出しました。

今まで体験したことのない引きに別の魚かと思いながらも、やりとりをしていると水中にデカいバスの魚体を確認。
さらにそのバスよりあきらかに大きいバスや似たような大きさのバスが7本前後いるのも見えました。
それから10分程ファイトが続き、祈る思いでランディングに成功し目測で53センチ前後・1800g程のデカスモールを釣り静かにガッツポーズと暫しの休憩をして再度流していきました。

手足が震えながら時折オーバーハングには沈む虫を入れて20カウント程でピックアップをしていたら11時15分頃に押さえ込むバイトがあり、1200g程のデカスモールを釣りリミットメイクすることができました。
どちらもアベンジロッドを締め上げながらもランディング出来てとてもよかったです。奇跡に近いデカバスのボイルの群れの2本もキャッチできたと思う。
この勢いは止まらず11時半に移動して風が当たるワッフル前を溺愛するSHINGOスクリュー55にラグゼATS0570MLを使い流していくとラッキーにも900gが釣れ、入れ替えに成功し、出来過ぎの試合展開に怖くなってきました。

その後は岩盤エリアに再度入り直しましたが手足が震えキャストもままならないで試合になりません。そして帰着時間となりウエインし検量をして3902g。

結果、2位に1300g差をつけて優勝することができました。
今年より使わせて頂いているラグゼ アベンジロッドソアリンロールセオライズハンガーを使い優勝出来たのはラグゼスタッフとして誇りに思います。

かつて経験したことのないコロナ渦という状況で感染予防をしながら試合が出来た事に感謝し、この状況の中て運営して頂いたスタッフの皆様や参加されたライバル達に感謝致します。

これからも感染予防をし精進していきますので宜しくお願いします。

LUXXE STAFF

SHINGO

SHINGOShingo

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

バス

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