7月の野尻湖釣行

2020.08.05

スタッフ 

CATEGORY :

バス

時期 :

2020.7.18-19

場所 :

長野県野尻湖

みなさんこんにちは。ラグゼスタッフ松村真樹です。
今回は7月某日の2日間、長野県野尻湖へ行ってきましたのでレポートさせていただきます。

野尻湖と言えば強烈なファイトが楽しめるスモールマウスバスが釣れるフィールドです。私の大好きな湖の1つであり、最高のロケーション、設備の充実度などどれを取っても最高の場所なんです。
自身JBマスターズプロシリーズに参戦していた時以来の釣行ということで今回の釣行を楽しみにしていました。

初日7時にランチングを済ませてスタートフィッシング。まずは竜宮崎のバンクへ向かい虫系ルアーを岸際へキャスト。すると1投目からヒット!サイズこそ小さいもののスモールマウスバスの強烈な引きをいきなり楽しむことが出来ました。今回虫系ルアーに用意したフックはセオライズ オフセット WG-L#6です。スモールマウスバスのショートバイトにもしっかりと対応し、確実にフッキングが決まります。

その後も虫系ルアーで釣れ続くもののサイズが伸びないため、バンクからフラットエリアへ移動しました。
向かったのは琵琶島の南側に広がるフラットエリアで、魚探でベイトの位置を確認し狙うのは6~8mのエリアに決定、ライトキャロライナリグで探っていくことに。
今回ライトキャロで使用したロッドはラグゼ ゼフィロスS 610L-solid.F
ライトキャロのロングリーダーのリグを投げるのにこの長さは必要不可欠。またフッキング性能も抜群なロッドなんです。
また、このライトキャロライナリグにはスイベルが欠かせないアイテムとなりますが、今回使用したスイベルは今年がまかつから発売された「ダブルクレンスイベル#12」です。ダブルクレンによる滑らかな回転で糸ヨレを最大限に軽減し、ライントラブルを回避することが出来る優れもの。

セオライズ オフセットWG-L#6に2インチワームをセットしキャスト。するとここでも好反応で複数のバスが釣れ続きますが今回の釣行での目標であった40センチオーバーを釣ることが出来ず、更に翌日も湖を走り回りましたが今回の釣行ではグッドサイズをキャッチすることが出来ませんでした。

一般的にバスフィッシングでのターゲットはラージマウスバスですが、個体が小さいにもかかわらず本当に強烈なファイトが醍醐味で一度その引きを味わうとハマってしまうこと間違いなしです!
是非スモールマウスバスにチャレンジしてみてください。

7月の野尻湖釣行
7月の野尻湖釣行
7月の野尻湖釣行
7月の野尻湖釣行
7月の野尻湖釣行

タックルデータ

【虫系ルアー】
ロッド LUXXE Zephyros S61L-F
リール スピニングリール
ライン PE0.6号+フロロ4lb
フック セオライズ オフセットWG-L#6
ルアー 虫系ワーム

【ライトキャロライナリグ】
ロッド LUXXE Zephyros S610L-solid.F
リール スピニングリール
ライン フロロ2.5lb
フック セオライズ オフセットWG-L#6
シンカー1.8g
ワーム 2インチワーム
その他 ラグゼ ダブルクレンスイベル#12

LUXXE STAFF

松村 真樹

松村 真樹Matsumura Masaki

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

バス

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