ツインSP-Mビッグベイトスペシャル

みなさんこんにちは!ラグゼスタッフの浜田です。
緊急事態宣言解除から県をまたぐ移動の制限も解除され、みなさんも感染に十分注意されて今シーズンの釣行を徐々にスタートされていることと思います。私もようやく本格的に活動を再開しましたが、完全に例年のルーティンが崩れてしました。
私のホームエリアである中海、宍道湖の汽水湖は、すでに初夏のシーバス盛期に突入して大型シーバスキャッチの確率が上昇しています!コノシロを意識した大型シーバスをビッグベイトで狙えるのもこのエリアの魅力です。
私もすでに今シーズンもボートからビッグベイトを使って90UPをはじめ複数の大型シーバスをキャッチしています。

今回はビッグベイトゲームの好きな方や、これからビッグベイトを使ってみようと考えている方にガマカツ・ツインSP-Mビッグベイトスペシャルの紹介をしたいと思います。
ビッグベイトに付けるフックを選ぶときに、タックルもパワーがあるからと太軸のヘビークラスのフックにされる方も多いのではないでしょうか。これはタックルバランスとして当然なことだと思います。しかし、このクラスの太軸フックだとバイトによって針先がシーバスに触れたのにフックアップせず、ミスバイトになってしまうケースが少なくありません。ミノーやバイブであれば完全に口に入ってからフックが刺さることも多いのですが、ビッグベイトは口に入らないことが多く、シーバスが触った一瞬に深く刺せるフックでないとヒット率が低くなってしまいます。
ツインSP-Mビッグベイトスペシャルは、フック表面にナノスムースコーティング(PTFE複合メッキ)が施されています。PTFEとはポリテトラフルオロエチレンというフッ素樹脂の略称なのですが、聞いても「何だそれ?」ってなりますよね。(笑)
テフロン加工のフライパンに使用されてるフッ素樹脂と言えば分かりやすいかと思います。PTFE複合メッキは摩擦係数が低いのが特徴で、指で触れただけでツルツルとした滑りの良さを感じて頂けると思います。
このフックはスプロートベンドという深く刺さればバレにくい形のフックを、ツインシステムにすることで更にバラしにくくされています。そして貫通性能を高める目的で細軸が選択されていて、さらにPTEF複合メッキと合わせることで超絶な貫通性能を獲得しています。
要するに、バラしにくいシステムに使用した、刺さればバレにくい形のフックの針先がシーバスに触れれば、小さな力でも一瞬でフトコロまで刺さるってことです!(笑)
フトコロまで刺されば多少のラフファイトでもギャップが開くこともありませんし、魚へのダメージも少なく抑えることができます。
ツインフックはトレブルフックと比べて受ける水の抵抗が少なくルアーの動きにキレも出るし、フックが与えるルアーボディーへのダメージもかなり少なく抑えることができるという嬉しいメリットもあります。
良いところしか見当たらないフックなのですが、強いて挙げるならば海水で使用した時の防錆性能はハイパーシールドと比べて劣ります。なので、使用後はしっかりと洗って塩分を除去することでツルツルを長持ちさせることができます。錆びたらどんなフックでもザラザラになってしまいますからね(笑)
皆さんも是非、ツインSP-Mビッグベイトスペシャルをお試しください!
ヒット&キャッチ率が確実にアップします!
またレポートします!

ツインSP-Mビッグベイトスペシャル
ツインSP-Mビッグベイトスペシャル
ツインSP-Mビッグベイトスペシャル
ツインSP-Mビッグベイトスペシャル
ツインSP-Mビッグベイトスペシャル

タックルデータ

フック:ツインSP-Mビッグベイトスペシャル#2/0
:ツインSP-Mビッグベイトスペシャル#3/0
ルアー:ダイビングペンシル

LUXXE STAFF

浜田 恭

浜田 恭Hamada Kyo

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

オフショアジギング&キャスティング

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